ウガンダとジンバブエ初の人工衛星、開発した九工大留学生の母国への思い

 九州工業大(北九州市戸畑区)は10日、ウガンダとジンバブエから留学している大学院生らが、両国初となる人工衛星を開発したと発表した。特殊なフィルターを付けたカメラを搭載し、母国の水質や土地の利用状況を宇宙から調査する。夏ごろ、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げる予定。...

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