無安打無得点の東浜「ハードル上がった」 18日故郷沖縄で登板へ

 11日の西武戦(ペイペイドーム)でプロ野球史上84人目のノーヒットノーランを達成したソフトバンクの東浜巨投手(31)が、一夜明けた12日に同ドームで行われた先発投手練習に参加した。集合時にチームメートから拍手で祝福を受け「うれしかった。投手陣の雰囲気が良くなればなおいいなと思う」と笑みを浮かべた。

 11日は試合後も興奮状態が続いていたという。「全然寝られなかった。体が起きていて興奮状態にあったので、寝付くまで時間がかかった」。祝福のメッセージなどもたくさん届く中、真っ先に家族や恩師に返信し、感謝を伝えた。

 次回登板は故郷沖縄で開催される18日の西武戦(那覇)での先発が予定されている。沖縄県出身選手として初のノーヒットノーランを達成した右腕は、地元ファンの期待と声援を一身に受け、2週続けて西武と相まみえることになる。「ハードルがすごく上がってしまったと思うけど、それも込みで、沖縄でしっかり投げられたらいいなと思う」と意気込んだ。

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