江北町の海水流入、35ヘクタールで土壌改良へ 対策会議で方針確認

 佐賀県江北町の六角川沿いにある鳴江水門から農地に海水が流入した問題で、町は12日夜、関係機関との対策本部会議を開き、影響が懸念される約35ヘクタールで土壌改良を行う方針を確認した。25農家が対象で、生育中の麦やタマネギを収穫した後に石灰を散布する。

 対策会議では、県杵島農業振興センターの担当者が農地の...

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