【連載】この町が嫌いだった…でも「死にゆく米兵のお金で生きてきた」

【島とヤマトと基地⑤】

 耳をつんざく爆音とともに戦闘機や空中給油機が次々と離着陸する。那覇市から車で50分。3700メートルの滑走路が2本ある極東最大の米軍嘉手納基地のいつもと変わらない光景だ。

 通りを挟んで立つ「道の駅かでな」(嘉手納町)は2003年に開業し、今春リニューアルした。展望台からは基地を一望でき、観光客は...

残り 1217文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR