ノーノー東浜、連敗ストッパー任せろ! 故郷沖縄で17日の西武戦先発

 ソフトバンクの東浜巨投手(31)が16日、故郷での力投を誓った。沖縄県出身の選手として初の無安打無得点を達成した11日の西武戦(ペイペイドーム)からの初登板が17日の西武戦(沖縄セルラー)の先発となる。

 現地入りしてキャッチボールなどで調整した東浜は「すごくワクワクしている部分もあるし、それ以上に沖縄のファンの方が楽しみにしていると思う」と言い切った。沖縄で前回登板した2019年5月21日の西武戦は5回途中4失点で黒星を喫した。「今年はいいパフォーマンスができるのでは」と力を込めた。

 今年は沖縄の日本復帰から50年。巡ってきた故郷での登板に「昔の人たちの積み重ねも感じる」と特別な思いをかみしめた。大事なマウンドで、前カードの日本ハム戦で3連敗したチームを救う好投を目指す。 (長浜幸治)

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