豪雨でも逃げ遅れ「ゼロ」へ 球磨川流域で「タイムライン」が始動

 2020年7月の熊本豪雨で50人が犠牲となった球磨川流域が、減災の先進地へと生まれ変わる。推進力となるのは、流域全体で災害時の行動をあらかじめ決めておく九州初の「流域タイムライン(TL)」だ。梅雨に合わせて6月から試行運用する。流域12市町村が国、県、気象・防災の専門家、報道機関と密に連携し、総力...

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