大野城の乳児死亡、4月に緊急度最高に 市は面会予定と説明

 福岡県大野城市で14日、生後7カ月で死亡した男児への対応を巡り、市は18日、会見を開いた。4月に男児と母親に「家庭環境の変化」があったことを把握。母親に電話で面談を申し入れたが、多忙や来客を理由に断られ、同月26日には緊急度の評価を最も高い「A」に上げて同28日に電話で接触したところ、母親は5月17日に自宅を訪問することを了承したという。

 市は「家庭環境の変化」の具体的な内容を明らかにしなかった。市こども未来部の緒方一幹部長は「幼い命が失われたことに、大変心を痛めている。今後、県などと対応の検証方法を整理していく」と話した。

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