太宰府天満宮で飛梅ちぎり 668個、5年で一番の収穫

 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で18日、本殿前のご神木「飛梅」の実を採取する神事「飛梅ちぎり」があった。青空の下、神職3人が約5メートルの竹ざおで枝をたたいて実を落とし、巫女(みこ)5人が丁寧に拾い集めた。

 飛梅の実は干した後、「飛梅お守り」に加工される。敷地内にある約6千本のウメの実も、梅干しなどにな...

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