大牟田市、排水ポンプ車を配備へ 浸水被害軽減へ

 梅雨入りを前に、福岡県大牟田市は19日、豪雨などの浸水被害を軽減するため、排水ポンプ車1台を6月から配備すると発表した。購入費は5500万円。排水能力は毎分30立方メートルで、連続48時間稼働できる。25メートルプールの水を約10分で空にするという。

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