「古里をより良く」貫いた半生 前川崎町長の手嶋秀昭さんが自伝出版

 前川崎町長で、県議なども歴任した手嶋秀昭さん(80)が、自身の地方政治家としての半生をつづった自伝「がむしゃらに 筑豊・川崎と福岡県政の半世紀」(A5判168ページ)を自費出版した。政治を志した原点は「地元の首長や議員たちへの怒りだった」とし、「地方も国も住民が勇気を持って立ち上がれば、政治は必ず変えられることを知ってほしい」と訴える。...

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