肥薩線の復旧費、JR九州の負担7割軽減 国が公共事業で百数十億円

 2020年7月の熊本豪雨で被災したJR肥薩線を巡り、復旧費235億円のうち、国が公共事業で百数十億円を負担することで、JR九州の負担が最大7割近く軽減され、75億~80億円程度になると同社が試算していることが19日、関係者への取材で分かった。国は河川や道路の災害復旧の一環で行う「事業間連携」を想定。国の災害復旧の補助制度を活用すれば負担はさらに軽くなる。

...

残り 600文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

熊本県の天気予報

PR

PR