九州圏4月の輸出、6カ月ぶりにマイナス 中国ロックダウン影響

 門司税関が19日発表した4月の九州経済圏(九州、山口、沖縄)の貿易概況によると、輸出総額は前年同月比0・4%減の8239億円で、6カ月ぶりにマイナスに転じた。新型コロナ禍が深刻な中国のロックダウン(都市封鎖)による部品供給の停滞などで自動車が落ち込んだ。ただ、需要が堅調な鉄鋼の押し上げで微減にとどまった。...

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