剣豪武蔵「最古の肖像画」江戸の色彩よみがえる 熊本で10月から公開

 江戸時代前半に描かれ、剣豪宮本武蔵の最古の肖像画とされる「紙本著色(しほんちゃくしょく)宮本武蔵像」の修復作業が終わり、所蔵する島田美術館(熊本市)が武蔵の命日に当たる19日、報道各社に公開した。色合いも描かれた当初に近づいており、10月7日から一般公開される。

 「武蔵像」は縦71・5センチ、横28・8センチで、両手に刀を持ち、素足で構える姿を描いている。数多く残っている肖像画の中で最も写実的だという。

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