ネットギャンブル相談急増 カジノ、ボート、競輪 2.5~3倍に

 新型コロナウイルスの感染拡大以降、在宅で簡単にできるインターネットギャンブルに関して、支援団体に寄せられる相談が急増している。公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」(東京)によると、オンラインカジノの相談がこの2年間で2・5倍になり、ネット投票が増えているボートレースや競輪も急増している。同会は「悩んでいる人は勇気を持って相談してほしい」と呼びかけている。

 同会に寄せられた相談は2019年は235件だったが、20年は222人、21年は280人で、この2年間で2割増加した。

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