「必ずトップで上がってこないと」自民現職の大家氏、初の選対会議

 夏の参院選福岡選挙区(改選数3)で3選を目指す自民現職、大家敏志氏(54)の初めての合同選対会議が21日、福岡市博多区のホテルであった。国会議員や地方議員、支援団体の関係者ら約120人が参加し、トップ当選の奪還に向けた活動方針を確認した。

 選対本部長の麻生太郎党副総裁は、立候補予定者が10人を超える乱立状態となっていることを踏まえ、「今回は必ずトップで上がってこないとならない」と鼓舞。前回の得票を参考に各地域ごとに目指す票数を設定し、全体の獲得目標を取りまとめるという。

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