博多松囃子の当番町引き継ぐ「面送り」 恵比須流と大黒流

 博多どんたく港まつりの源流とされる民俗行事「博多松囃子(ばやし)」(国の重要無形民俗文化財)の恵比須流(ながれ)(大池正治代表)と大黒流(木村信博代表)は22日、来年に向けて当番町を引き継ぐ行事「面送り」を福岡市博多区の地元で行った。

 恵比須流は、夫婦恵比須の面など道具類が入った長持ちを担いで運ぶ昔ながらのしきたりを守っている。...

残り 318文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

福岡県の天気予報

PR

能meets博多

  • 2022年6月26日(日)
  • リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

PR