九州北部豪雨の教訓再確認…うきはで4年ぶり総合防災訓練

 うきは市総合防災訓練が22日、4年ぶりに同市吉井町の筑後川千年(ちとせ)分水路で開かれた。ドクターヘリや消防による重傷者救出・搬送訓練などがあった。

 市や久留米広域消防本部、国土交通省筑後川河川事務所などから約200人が参加。市内でも犠牲者が出た2012年の九州北部豪雨から10年となるため、当時の教訓を再確認しようと実施した。

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