福岡県、不育症の検査・治療費を助成 自己負担額の半額、上限5万円

 福岡県は本年度、妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」の検査や治療に対する上限5万円の助成事業を始めた。

 不育症の原因は染色体異常などとみられているが、検査には保険が適用されないものも多い。県内で不育症の治療を受ける人は約1600人おり、治療費の平均は月10万円と経済的な負担の大きさが課題になっている。...

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