柳田「芯に当たった」先制7号 好調維持し交流戦へ

 ソフトバンクの主砲、柳田が価値ある先制の7号2ランを放った。四回無死一塁からロメロの初球スライダーを左中間スタンドへ。「(日本ハムの)宇佐見選手のスイングのイメージで打席に入った結果、本塁打を打つことができた。あまり振っていないけど、芯に当たった」と満足げに振り返った。3人の子どもが観戦に訪れていたことも明かし、「いいところを見せられて良かった」。これで6試合連続の打点。好調のまま2015年と17年に最優秀選手賞(MVP)を獲得した交流戦に臨む。

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