断たれた入院児の親の交流、コロナ下の「新しい形」始動 福岡市の施設

 福岡市立こども病院(同市東区)に隣接し、入院中の子どもの家族が滞在する施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおか」。子どもの容体回復を待ち続ける親にとって、他の親たちとの会話は大きな心の支えだが、新型コロナ感染予防のため現在は、個室に分かれて待機せざるを得ない。施設担当者は「新しいつながりの形を探そう」と、オンラインやワークショップで家族同士が交流する新たな取り組みを始めた。

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