黄金色の穂、収穫ピーク 壱岐市の大麦、特産焼酎の原料に

 長崎県壱岐市で麦の穂が実る「麦秋」の季節を迎え、大麦の収穫が最盛期を迎えている。鮮やかな黄金色の穂は刈り取られ、特産の壱岐焼酎の原料になる。

 同市の農事組合法人「原風(はるかぜ)」の麦畑10ヘクタールでは21~22日、朝から夕方までコンバインでの刈り取り作業が続いた。同法人の松永勇一組合長によると、収...

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