スターフライヤー社長に町田氏 3代続けて全日空から

 スターフライヤー(北九州市)は23日、白水政治社長(65)が退任し、新社長に全日本空輸香港支店長の町田修氏(57)が就くトップ人事を発表した。6月29日付。筆頭株主であるANAホールディングス傘下の全日空出身者が3代続けて社長に就くことになる。

 代表取締役会長のポストを新設し、一般社団法人「グローカル交流推進機構」(大阪市)専務理事の横江友則氏(65)が同日付で就任する人事も発表した。

 スターフライヤーは新型コロナウイルス感染拡大に伴う減便などの影響により、2022年3月期決算(単体)で3年連続最終赤字を計上するなど厳しい経営が続いており「経営再建を加速するには将来を力強く担っていける新体制にすることがよいと判断した」としている。

(横田理美)

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