免疫抑制剤を使わず膵島移植 福岡大がマウス実験で新手法開発

 福岡大は、インスリン注射が一生必要な1型糖尿病患者への膵島(すいとう)移植について、皮膚疾患治療に使われる薬剤を用い、免疫抑制剤を使わずに済む方法をマウス実験で開発した。移植後の拒絶反応を防ぐために欠かせない免疫抑制剤は、本人の免疫力を低下させ、感染症やがんを誘発させかねない副作用があり、課題となっている。研究成果が24日付米医学誌電子版に掲載された。...

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