コロナ禍で収入減2割、ストレス増5割 豪雨災害への不安3割 21年度の久留米市民意識調査

 市民の2割がコロナ禍で収入が減った-。福岡県久留米市による2021年度の市民意識調査の結果から、厳しい経済状況が明らかになった。感染への不安や生活の変化で、ストレスが増した人も半数を占める。長引く病禍が暮らしに悪影響を及ぼしていることがうかがえる。昨年まで4年連続で内水氾濫が起きるなど多発する豪雨災害へ...

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