資生堂・魚谷社長がコロナ下でも新工場を進めた理由

 資生堂の九州初の生産拠点となる福岡久留米工場(福岡県久留米市)が完成した。立地協定の締結後、コロナリスクにもさらされたが、長期的には化粧品市場が回復するとみて設備投資を実行。新工場は海外向け主要生産拠点で、地場人材のさらなる雇用拡大にも期待がかかる。6月の本格稼働後、高品質の製品を供給し、想定通りに生産数を引き上げられるかが課題となる。

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