平和祈念式典にロシア招待せず 長崎市長「被爆の実相に触れてほしいが」

 長崎市の田上富久市長は26日、原爆投下から77年となる8月9日の平和祈念式典に、ウクライナ侵攻を続けるロシアと、同国を支援する隣国ベラルーシの両国代表を招待しないことを明らかにした。「(抗議行動など)不測の事態も想定しなければならない」と述べた。

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