佐賀城の堀、事前排水へ 佐賀市が水害対策 貯留容量1.4倍に

 佐賀市の坂井英隆市長は26日に定例記者会見を開き、佐賀城跡周辺の堀の事前排水で、堀の雨水をためる能力(貯留容量)を従来の1・4倍に増強できると発表した。6月から本格的な運用を開始し、堀周辺の浸水被害軽減につなげる。

 市は1月以降、堀の試験排水を3回実施。水位を19センチ下げることで約1万7千立方...

残り 397文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

佐賀県の天気予報

PR

PR