コロナ下の雇用支える助成金、九州で不正受給7億円超 背景は?どう対応?

 新型コロナウイルス経済対策で国が企業に支払う「雇用調整助成金」(雇調金)と「緊急雇用安定助成金」の不正受給が、今年3月末までに九州7県で計64件、総額7億2790万円に上ったことが、西日本新聞の集計で分かった。政府が手続きの簡略化や支給内容の拡充を進めた結果、申請件数は急増。不正受給も相次いでおり、各県の労働局は警察との連携を強めるなど、対応の強化に乗り出している。...

残り 884文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

PR

能meets博多

  • 2022年6月26日(日)
  • リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

PR