広島打線を7回〝レイ〟封 1か月ぶり先発のレイ

 ◆ソフトバンク7-0広島(27日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクのレイが約1カ月ぶりの先発で7回3安打無失点と好投し、3勝目を手にした。力強い直球に変化球を効果的に織り交ぜて七回に自らのエラーもあって招いた1死一、二塁のピンチまで、得点圏に走者を進めさせない圧巻の内容だった。中継ぎへの配置転換を経て復調のきっかけをつかんだ右腕は「先に(初回に)3点取ってくれて気持ちが楽になり、ストライク先行で投げられた」と、納得の85球を振り返った。

 

 藤井(2番手で2回無失点、古巣広島を相手に零封リレーを完成)「自分ができることをするという気持ちだった。少し相手を意識してしまい、コントロールの面で満足はできなかったけど、しっかり修正してまた頑張ります」

 

 グラシアル(五回に約1カ月ぶりの本塁打となる2号ソロ)「自分のスイングで捉えられた。リズム良く投げているレイを援護できて良かった。久しぶりにホームランが出てうれしい」

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