基準緩和「脱マスク」あなたならどうする? 福岡市で440人調査すると…

 新型コロナウイルスがまん延して2年超。感染対策として推奨されてきたマスクについて、政府は必要ない場面を具体的に示すなど着用基準の緩和に踏み切った。緩和後の26、27の両日、福岡市内で約440人のマスクの有無を調べたところ「マスクあり」が8割を超えた。「まだ感染が怖い」「周りの目が気になる」…。マスク疲れで多くの人が外しているかと思いきや、街ゆく人にはまだ「ノーマスク」への抵抗感が強かった。

 曇り空の26日午後、同市中央区の大濠公園には散歩やランニングを楽しむ人たちの姿があった。政府方針では、屋外は会話がなければマスクは不要。これまで職員が利用者に直接、マスクをするよう呼びかけてきたが、緩和を受けて新たに設置された看板からは「マスク着用」の文字が消えた。ところが…。

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