古墳時代の頭骨を北九州の寺で「再発見」 郷土史家の寄稿機に新情報

 北九州市戸畑区の「日本製鉄九州製鉄所八幡地区(戸畑)」の敷地内にあった遺跡「名護屋岬古墳群」の被葬者とみられる頭骨が、同区北鳥旗町の照養寺で見つかった。戦前に出土し、その後、所在不明になっていたのを、郷土史家が「再発見」して専門の機関に鑑定を依頼。このほど古墳時代のものだと分かった。関係者によると、市内で...

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