自宅での穏やかな最期をサポート 知っていますか「看取り士」

 余命を宣告された人とその家族が希望する最期を過ごせるようサポートする「看取(みと)り士」。民間の資格で、全国で1901人が取得し、福岡でも活動する。看取り士として県内からの相談を受ける「看取りステーション福岡」(久留米市)の権藤華連さん(46)の元には、新型コロナウイルスの影響で病院や施設ではなく「自宅で最期を迎えたい」と問い合わせる患者や家族が相次いでいるという。権藤さんは「まずは相談を」と呼びかけている。

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