イチから学ぶ 大崎事件(中)どんどん変わる不可解な「自白」

 この記事のポイントは 

 「共犯者の自白」は本当の内容?

 変遷、不自然さ…裁判所も過去に疑問視

 目撃供述も同じ特徴あり

 1979年に鹿児島県で起きた「大崎事件」で有罪判決を受け、服役までした原口アヤ子さん(95)の裁判をやり直すかどうかを、鹿児島地裁が22日に判断します。今回のテーマは供述の不自然さ。できるだけ分かりやすく説明します。


◆ 3人が「自白」したとされているけれど…

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