タカ石川が得意のオリ戦へ 「2020年型フォーム」で先発

 ソフトバンクの石川柊太投手(30)が20日、「2020年型フォーム」で21日のオリックス戦(京セラドーム大阪)の先発に臨むことを明かした。7日の阪神戦(ペイペイドーム)後は登板機会がなく、カットボールとフォークの精度アップを目指してフォームを修正。11勝で最多勝に輝いた一昨年の映像からヒントを得て「肘を上げるじゃないけど、肘が立つように、手首が立つようにした」と語る。

 オリックスには17年から9連勝中で、特に京セラドーム大阪では4勝無敗。チームの4連勝に向け「その運にあやかりたい」と意気込んだ。

 22日の同カードは東浜が先発。24日からの日本ハム3連戦(ペイペイドーム)は千賀、大関、レイの順に先発予定で、27日のロッテ戦(東京ドーム)は日米通算150勝の和田が中7日で登板する見通しだ。 (伊藤瀬里加)

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