笑った自分って何だろう…差別と偏見見つめる舞台「妖精の問題」

 2016年に神奈川県相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件をきっかけに創作され、翌17年に初演された「妖精の問題」の再創作版が7月2、3日、福岡県久留米市で上演される。作、演出を手がける市原佐都子さん(33)=北九州市出身=は、ルッキズム(外見差別)や優生思想などと向き合い、醜い、汚いからと隠され、目を背け...

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