北橋・北九州市長、進退明言せず 「保守中道路線の継続願う」

 来年2月に4期目の任期満了を迎える北九州市の北橋健治市長は22日の定例会見で、自身の進退は明言せず、来期以降の市政運営について「苦労して築き上げた保守中道路線が続くよう願っている」と述べた。7月10日投開票の参院選後に後援会との協議を行い、進退について判断する考えを改めて示した。

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