【参院選】九州7県、戦いの構図 福岡…16人立候補、大分…激戦再び

 九州7選挙区(改選数計9)に、計48人が立候補した22日公示の参院選。改選数3の福岡選挙区は9政党と四つの政治団体が名乗りを上げ、無所属も合わせると過去最多の16人が出馬。他の6選挙区は改選数1の1人区だが、主な野党の候補が一本化したのは熊本と鹿児島にとどまる。福岡と長崎には日本維新の会も擁立した。各候補は党の比例票の上積みのほか、来春の統一地方選も見据えた選挙戦を展開する。 (候補は敬称略)...

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