参院選大分選挙区、立候補者の公約と経歴

■立候補者の公約と経歴(届け出順)

小手川 裕市(こてがわ・ゆういち) 55 無 新

〈公約〉世界中の武器を減らして世界平和を実現する。多くの血を流し流させた戦前の日本を反省し、核兵器禁止条約に批准。広がった格差是正のため消費税を廃止。同一労働同一賃金の厳格な運用。国会議員のリコール制度を作り安倍晋三氏を失職させ、うそをつく政治を終わらせる。

〈経歴〉百貨店社員、別府市職員を経て、調理師を務めた。別府市南立石。青山学院大卒。

古庄 玄知(こしょう・はるとも) 64 自 新 【公】

〈公約〉弁護士として地域の方々と共に悩んだ経験を生かし信頼と共感の政治を実現する。国難と言える現状とコロナ後を見据えた支援を強化し、農林水産業から宇宙港まで地域の特性に新たな光を当て、赤ん坊から高齢者まで誰もが安心して暮らせる、全世代で支え合うふるさとをつくる。

〈経歴〉36年間弁護士。前県暴力追放運動推進センター理事長。元県弁護士会長。大分市高尾台。早大卒。

二宮 大造(にのみや・たいぞう) 51 N 新

〈公約〉国民全員に月10万円を支給するベーシックインカム制度を導入。現在の制度ではテレビがあればNHK受信料を払う必要があり、生活困窮者はテレビを持てないが、NHKの放送をスクランブル化して受信料を払わない人も民放は見られるようにする。犬猫殺処分ゼロを目指す。

〈経歴〉化学メーカー、音楽事務所、畜産業を経てタクシー運転手。別府市内成。足立新田高卒。

山下 魁(やました・かい) 45 共 新

〈公約〉憲法9条生かし平和を守る。やさしく強い経済へ(1)消費税の5%への減税とインボイス中止(2)大企業の内部留保への課税で最賃引き上げ(3)年金削減ストップ、学費半額、給食費ゼロ(4)原発ゼロ、純国産エネ普及で気候危機打開(5)男女の賃金格差をなくし、ジェンダー平等社会を目指す。

〈経歴〉民青同盟県委員長などを経て、2015年から党県書記長。大分市南津留。日本放送協会学園高卒。

足立 信也(あだち・しんや) 65 国 現

〈公約〉22年間の外科医としての実感は「人は皆違う」。一人一人に向き合い、その人が最善の道を選べる社会にする。世界との連携強化。社会保障制度の給付と負担のあり方を熟議。子どもを産み育てる事が喜びとなる社会。交流人口増で地域活性化。宇宙港で大分を世界・宇宙の玄関口に。

〈経歴〉筑波大外科助教授を経て参院議員。元厚生労働政務官。大分市上戸次。筑波大卒。

重松 雄子(しげまつ・ゆうこ) 63 諸 新

〈公約〉参政党の重点政策である(1)子供の教育(2)食と健康、環境保全(3)国のまもり-に尽力。細かい政策は党員で議論を重ねて作成し、継続的に発信する。特に安全な食の基本である農漁業の推進と食品表示法の見直し、探求型教育の学校も選択できる学校教育法に改善する。

〈経歴〉小学校教諭などを経て、農業、食育セミナー講師。福岡市西区。福岡教育大卒。


公約と経歴の見方
◆氏名、年齢、党派、現職/元職(当選歴のある人)/新人、推薦・支持【 】
※氏名(敬称略)は本名の漢字書き。芸名や旧姓が通用している場合は通称名
※年齢は投票日7月10日現在の満年齢
◆党派・自民派閥の略称は・・・自=自民党、公=公明党、共=共産党、国=国民民主党、N=NHK党、諸=諸派、無=無所属

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