巡査自殺の損賠訴訟、熊本県側は請求棄却求める 地裁で初弁論

 熊本県警玉名署に勤務していた渡辺崇寿(たかとし)巡査=当時(24)=が2017年に自殺したのは、県警が安全配慮義務を怠り、長時間労働をさせたのが原因として、遺族が県に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、熊本地裁(品川英基裁判長)であり、県側は請求棄却を求めた。

 口頭弁論では崇寿さんの母親で...

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