参院選長崎選挙区、立候補者の公約と経歴

■立候補者の公約と経歴(届け出順)

山本 啓介(やまもと・けいすけ) 47 自 新 【公】

〈公約〉新型コロナウイルス感染症から命と暮らしを守る。医療、福祉、介護の充実と人材確保に取り組む。社会資本インフラの整備と離島振興を推進する。人口減少対策としての子育て、教育を支援する。地場産業活性化で農林水産業、商工業を強くする。防災、減災対策を強化する。

〈経歴〉国会議員秘書を経て、2011年から県議を11年間務めた。壱岐市芦辺町。皇学館大卒。

山田 真美(やまだ・まみ) 50 維 新

〈公約〉人口減少に伴い議員定数を削減。「黒い雨」新基準を長崎被爆体験者に適用する。造船業に対する支援、予防対策による健康促進、国境離島における燃油税の軽減、市町の特産品の支援制度、デュアルスクール制度を実施する。SDGsに取り組む企業、団体の応援に取り組む。

〈経歴〉美容服飾品販売会社役員。元県議秘書。長崎市橋口町。佐賀女子短大中退。

大熊 和人(おおくま・かずと) 52 N 新

〈公約〉路面電車やJR、長崎バス、県営バスなどの公共交通機関の経営において、赤字路線を改革して運行コストを削減する。デジタル社会を推進し、在宅ワーク社会にして通勤通学にかかる時間を削減させる。路面電車の赤字路線は廃止し、道路の拡張を行い、物流を円滑にする。

〈経歴〉呉服店アルバイトや芸能プロ研究生を経てアルバイト。東京都新宿区。長崎大卒、滋賀大院修了。

安江 綾子(やすえ・あやこ) 45 共 新

〈公約〉憲法9条を生かす平和の外交で東アジアと世界の平和をつくる。核兵器禁止条約に参加し、「核兵器のない世界」の先頭に。物価高騰から生活を守るため、消費税を5%に緊急減税する。大企業の内部留保を賃上げに、中小企業支援とセットで最低賃金を1500円にする。

〈経歴〉外食グループ社員、党職員を経て党県常任委員、党県女性部長。長崎市金堀町。松浦高卒。

白川 鮎美(しらかわ・あゆみ) 42 立 新 【社】

〈公約〉あらゆる格差をなくし、人の可能性を開花させる国づくりに取り組む。教育費など子育てに関する負担ゼロで誰もが学びやすい環境を実現。農業などへの戸別所得補償で地域活力を高める。正規雇用促進や時給1000円以上で誰もが豊かさを実感し、多様性を認め合う社会を目指す。

〈経歴〉IT企業会社員や美容会社役員を経て、人材育成会社を起業。佐世保市東浜町。佐世保高専卒。

尾方 綾子(おがた・あやこ) 47 諸 新

〈公約〉参政党の理念は「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」。三つの重点政策「子供の教育」「食と健康、環境保全」「国のまもり」については選挙後に党員自ら立案し、具体的に進める。日本人が誇りと未来への希望を持って幸せに生きられるよう、みんなで日本をもっと良くする。

〈経歴〉在ドイツ企業勤務などを経て、現在は通訳、司会、企業支援業。ドイツ・フランクフルト。筑波大卒。


公約と経歴の見方
◆氏名、年齢、党派、現職/元職(当選歴のある人)/新人、推薦・支持【 】
※氏名(敬称略)は本名の漢字書き。芸名や旧姓が通用している場合は通称名
※年齢は投票日7月10日現在の満年齢
◆党派・自民派閥の略称は・・・自=自民党、立=立憲民主党、公=公明党、維=日本維新の会、共=共産党、社=社民党、N=NHK党、諸=諸派

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