参院選佐賀選挙区、立候補者の公約と経歴

■立候補者の公約と経歴(届け出順)

福岡 資麿(ふくおか・たかまろ) 49 自【茂】現 【公】

〈公約〉(1)物価高騰に迅速に対応する(2)農林水産業や商工業を地域の成長産業へと推し進め、所得の向上を図る(3)災害に負けない地域づくりに努める(4)新型コロナウイルス禍から日常を取り戻し、社会保障をさらに充実させ、全ての方々が安心できる社会を構築していく。

〈経歴〉衆院議員を経て、2010年に参院初当選。21年から参院議運委員長。佐賀市兵庫北。慶大卒。当2。

小野 司(おの・つかさ) 45 立 新

〈公約〉子ども・子育て予算の倍増。学校給食と大学授業料の無償化。児童手当を増額し高校卒業年次まで延長。介護従事者の待遇改善。物価高騰対策を強力に進め消費税を減税。農業者戸別所得補償制度の復活。諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門。排水施設の強化で水害対策を充実。

〈経歴〉介護施設や衆院議員事務所勤務を経て、党県副代表。唐津市和多田。福岡調理師専門学校卒。

稲葉 継男(いなば・つぎお) 46 諸 新

〈公約〉子どもの教育の充実。化学物質に依存しない食と健康の実現。海外資本の国内参入を困難にする「国のまもり」の体制づくり。地方の活性化。一人一人の自己実現を可能とする豊かな社会を目指す。 

〈経歴〉会社員を経て2013年に起業。福祉関連会社経営。参政党選挙区支部長。東京都千代田区。九大卒。

真喜 志雄一(まき・しゆういち) 31 N 新

〈公約〉(1)NHKのスクランブル放送を実現。NHKから訴えられた人の裁判費用や受信料を肩代わりする(2)消費税率5%への引き下げと特例国債の発行で2%のインフレを実現する(3)国防費の増額や敵基地攻撃能力の保有で防衛力を強化する(4)原発再稼働で安定的なエネルギー源を確保する。

〈経歴〉高校卒業後、派遣社員やアルバイトでコールセンター業務などを経験。沖縄県北谷町。北谷高卒。

上村 泰稔(かみむら・やすとし) 57 共 新

〈公約〉9条改憲を許さない。消費税率を5%に減税し、中小企業への支援を強化しながら最低賃金を時給1500円に引き上げ。大学などの学費を半額、将来的に無償化。給食費など義務教育関連費用も無償にする。選択的夫婦別姓を早急に導入し、同性婚を認める民法改正を行う。

〈経歴〉党県東部地区委員長などを経て、2018年から党県書記長。佐賀市光。佐賀大中退。


公約と経歴の見方
◆氏名、年齢、党派、自民党派閥【 】、現職/元職(当選歴のある人)/新人、推薦・支持【 】
※氏名(敬称略)は本名の漢字書き。芸名や旧姓が通用している場合は通称名
※年齢は投票日7月10日現在の満年齢
◆党派・自民派閥の略称は・・・自=自民党、立=立憲民主党、公=公明党、共=共産党、N=NHK党、諸=諸派、【茂】=茂木派

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