川辺川の流水型ダム、環境影響「最小限に」 熊本知事、国に意見

 2020年7月の熊本豪雨で氾濫した熊本県の球磨川流域の治水策として、支流川辺川に国土交通省九州地方整備局が整備を検討する流水型ダムの環境影響評価(アセスメント)で、蒲島郁夫知事は22日、九地整に対し、安全性を高める最新の技術を「極限まで」取り入れ、自然環境に「極限まで」配慮することなどを求める14...

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