福岡3議席目巡り競り合い 自民優勢、続く立民 【参院選序盤情勢】

 西日本新聞は23日、共同通信が22~23日に実施した世論調査に独自取材を加味して参院選福岡選挙区(改選数3)の序盤情勢を探った。過去最多となった16人の立候補者の中で自民党現職の大家敏志氏(54)が優勢で、立憲民主党現職の古賀之士氏(63)もやや先行。3議席目を巡り、公明党現職の秋野公造氏(55)と日本維新の会新人の龍野真由美氏(49)が激しく競り合い、共産党新人の真島省三氏(59)が追い上げる。...

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