北九州市民、121公共施設無料に 7~8月、物価高騰と省エネ対策

 北九州市は7月1日から、市民を対象に動物園や美術館、プールなど121の公共施設を無料で開放する。物価の高騰が家計を圧迫する中、地域経済を活性化させるとともに、外出による家庭の使用電力量削減で省エネも図る狙い。8月31日まで。

 「お出かけ応援プレミアムサマー」と銘打ち、運転免許証やマイナンバーカー...

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