起業が生む雇用の多様性 スタートアップ・ラボ3回目

スタートアップラボ❸】

 前回はスタートアップを育む「土壌」について、エコシステムという生態系になぞらえ、人材や資金が循環して起業家を育てる仕組みが作られていくことをお話しました。

 例えば「ユニコーン」と呼ばれる時価総額10億ドル(約1350億円)以上の未上場企業は、ある日突然現れるのではありません。優秀な起業家だけでなく、それを支える人材や投資家などさまざまな条件が整った地域にのみ出現し、その出現がエコシステムを活性化させ、さらに次のユニコーンを生み出すことをご理解いただけたかと思います。...

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