「体験者じゃないからこそ」心の傷も語り継ぐ33歳の決意 沖縄慰霊の日

 沖縄戦の経験者が高齢化する中、惨禍を知らない世代や県外出身者が継承の主な担い手となっている。那覇市の平和ガイド大田光さん(33)もその一人。元学徒の聴き取りを10年以上続け、大切な人を失った悲しみに寄り添ってきた。「体験者じゃないからこそ話せることがある」。元学徒の心の傷も語り継ぐ。...

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