「核なき世界」へ確かな一歩 参加国と市民、対等なスピーチ 核禁止条約会議閉幕

 「核なき世界」の実現に向かう確かな一歩だと感じた。

 コロナ禍の延期を乗り越えて開かれた核兵器禁止条約の初の締約国会議で印象に残ったのは、スピーチの順番。参加した国々の政府代表と、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)など核廃絶に取り組む非政府組織(NGO)が交互に発言した。

 核拡散防止条約(NPT)の再検討会議などの...

残り 644文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

長崎県の天気予報

PR

PR