健康被害続出ゼリー 福岡市が回収を指導

 ダイエット効果をうたった食品から国内未承認の医薬品成分が検出され、食べた人の体調不良の訴えが相次いでいる問題で、福岡市が販売した同市内の業者に対し、医薬品医療機器法に基づき自主回収を指導したことが24日、分かった。食品はゼリーとチョコレートの2種類があり、計約600箱がインターネットを通じるなどして販売された。

 市によると、販売されたのは、ゼリーが商品名「Detoxeret Jelly」で約500箱、チョコレートが「DETOXERET Chokolade」で約100箱。...

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