水俣病の水銀汚染、広範囲の被害裏付け 住民の健康調査を分析

 水俣病の全容解明に向けた連続講座第10回(水俣病被害者・支援者連絡会主催)が22日、熊本県水俣市であり、国立水俣病総合研究センター(国水研、同市)の元環境・疫学研究部環境保健研究室長の蜂谷紀之氏(69)が登壇。同市が1975~81年、市民を対象に行った健康調査の分析結果を報告した。

 調査には、当時の市...

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