考古学で考える死との距離感 来月10日まで福岡市博物館で企画展

 新型コロナウイルスの感染者数と死者数を伝えるニュースが流れない日はない。「人生100年時代」と言われて長命の人が増える一方、感染症の流行により、「死」を意識する機会も増えた。はるか昔の人々は、死とどんな距離感にあったのか。死にまつわる弥生時代や古墳時代の資料を紹介する企画展「死の考古学」が、福岡市博物館(同市早良区)で開かれている。...

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